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第26回史跡めぐりB「春の新宿御苑と明治大学博物館を巡る」の実施報告

 第26回史跡めぐりは、4月11日(土)に8名の参加で、「新宿御苑」と「明治大学博物館」を巡ってきました。

 新宿御苑の新宿門から入り、すぐ目に入った大きなハンカチの木の花(?)に皆が興味を引かれました。どの部分が花か、蕾はどこにあるかなどで話が盛り上がっていました。苑内の桜はソメイヨシノが終わり、色々な種類の八重桜が満開で折からの強風に桜吹雪となって舞っていました。近年どこの観光地でも外国人が多いですが、御苑内でも中国語、韓国語、タイ語(?)などが飛び交わっていました。

 

 今年は急に暖かくなった影響か、色鮮やかなツツジを見ることもできました。桜を求め苑内を回り大木戸門より外に出て、近くで昼食を取った後、四ツ谷駅まで歩き、次の目的地「明治大学博物館」へと向かいました。

ハンカチの木の下で
ハンカチの木の下で
満開の桜の前に全員集合
満開の桜の前に全員集合

 明治大学博物館は御茶ノ水駅近くの明治大学ビルの地下に在り、テレビでも紹介されていました。館内には犯罪者への拷問道具などが展示されており、昔の取り調べの厳しさ、恐ろしさを感じました。大学の食堂でコーヒー休憩後、帰路に着きました。

 

 今回は、天気予報のとおり風の強い一日となりましたが、トラブルもなく楽しい史跡巡りとなりました。(岩崎)