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第28回史跡めぐりA「筑波宇宙センター見学」実施報告

 筑波宇宙センターは筑波研究学園都市の一画にあり、1972(昭和47)年に開設された日本で最大規模の宇宙航空開発施設です。

 

 平成30年3月29日(木)晴天の下 参加者9名で8時5分に大宮駅を出発し、私鉄とバスを乗り継いで目的地「筑波航空宇宙センター」に到着したのは11時少し前でした。着いてまず目に入ったのは入り口の広場に横たわる本物のHⅡロケットの巨体と満開の桜でした。

 

 受付手続きを済ませて暫し休憩、11時30分からいよいよ見学ツアーがスタートしました。見学ツアーは、部屋でビデオ鑑賞した後、宇宙飛行士の基礎訓練施設等の構内施設をガイドさんがバスで案内する約70分のツアーでしたが、セキュリティもなかなか厳重なものでした。

 

 ツアー終了後はセンター内のJAXAの社員食堂で昼食。宇宙食はなかったけれど地上食は安くて美味しかった。

 

 午後は展示館「スペースドーム」を別のガイドさんの案内で人工衛星や打ち上げロケットの模型(一部本物)を見て回りましたが、ガイドさんの解説が少々専門的であり、お腹がいっぱいなこともあってこっくりさんが出没することも。

 

 15時、見学を終了し帰途につきましたが、参加者がやや少なかったものの、最高の天候に恵まれ、まさに「桜とロケット」の楽しい一日でした。(M・GT)

筑波宇宙センター入口
筑波宇宙センター入口
ロケット広場
ロケット広場
展示館「スペースドーム」にて
展示館「スペースドーム」にて