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第27回史跡めぐりA「城下町岩槻散策」のご案内

時の鐘
時の鐘

担当B班

 今回は城下町そして人形の町岩槻を散策します。岩槻は、室町時代末頃に岩槻城が造られたといわれ、江戸時代には城下町として大いに栄えました。また、五街道の一つである日光街道の脇往還として将軍専用道であった、日光御成道の宿場町としても、その規模は最大でした。特に江戸から岩槻までが一日行程であったため、将軍一行は岩槻城に宿泊するのが通例となっていました。

 

 また、寛文11年(1671年)に当時の城主阿部正春が造らせた「時の鐘」の音色は、九里離れた江戸の地まで聞こえたということであり、岩槻のシンボルとして、今も朝と夕に美しい響きで時を告げています。

  1. 実施日 平成30年2月28日(水曜日)小雨決行
  2. 集合場所 午前9時00分 大宮駅まめの木前
  3. 行程 9:12東武大宮駅発 ⇒ 9:23岩槻駅着(195円)
  4. 史跡めぐりコース
    岩槻駅(9.30発) ⇒ 人形会館 ⇒ 方林寺 ⇒ 八雲神社 ⇒ 郷土資料館 ⇒ 遷喬館 ⇒ 酒蔵史料館 ⇒ 時の鐘⇒ 浄安寺⇒ 岩槻駅(12:30着)
    ※岩槻駅到着後:現地自由解散とします。
  5. 費用  200円(観光ガイド手数料)
  6. 各班長さんは参加人数を1月17日までにお知らせください。