第25回史跡めぐりA「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」計画

史跡めぐりAの皆様へ

 「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」のご案内です。各班長さんは参加人数を9月20日校友会迄にお知らせください。 

 なお、暑気払時に配付したものと少し変更していますのでご注意ください。主な変更は、

 2.集合時間 大宮駅9番線最後尾 → 10号車乗場 

 3.行程 13:00自由昼食 → 14:00二荒山神社前にて解散・自由昼食 

平成29年9月6日(担当C班)

 

第25回史跡めぐりA「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」計画(再)

 

  1. 実施日 平成29年10月11日(水曜日)小雨決行
  2. 集合時間 午前8時10分 集合場所 大宮駅9番線10号車乗場
  3. 行程  8:23大宮駅発(快速ラビット・宇都宮行) → 9:27宇都宮駅着  ¥1.317
    10:05 バス(関東自動車)宇都宮駅西口6番 → 10:35史料館入口
    10:50 大谷史料館(大谷石地下採掘場跡、館内ガイド60分)
    大谷石地下採掘場跡は平均気温8度なので上着等を用意してください。
    12:00 徒歩 大谷寺 → 大谷平和観音
    13:18 バス 大谷観音前 → 13:40馬場町にて下車
    14:00 二荒山神社前にて解散・自由昼食(宇都宮餃子マップ参考にしてください)
  4. 費用 バスチケット 1,680円(当日の朝集金致します)
    ◇バス代900円◇大谷史料館800円◇大谷観音(大谷寺)400円の合計2.100円分含

【大谷資料館】

大谷地区の北部に位置する大家石の採掘の歴史がわかる資料館。その地下には約2万平方メートルもの大谷石採石場跡が広がり、最深部で60m、平均8℃。その幻想的な雰囲気と迫力に圧倒されます。古代ローマの神殿を思わせ、音響のよい坑内は演劇やコンサートの会場として利用されています。また、映画やドラマなどの撮影場所としても多く利用されています。

 

【大谷寺・大谷観音】

大谷寺は810年弘法大師による開基といわれています。古代人の横穴住宅に建てられた本堂は、風化した石壁との不思議な調和が魅力で、大谷寺本尊の「大谷観音(千手観音立像)」は、平安時代初期に立てられた石仏といわれ、柔らかな大谷石に複雑な千手観音を彫るのは高度な技術が必要です。さらに奥に進むと「釈迦三尊像」「阿弥陀三尊像」「薬師三尊像」が並び、堂内にある10体の石仏は国の特別史跡と重要文化財の二重指定を受けています。

 

【平和観音】

自然の岸壁に彫られた高さ27mの観音様。戦没者の慰霊と世界平和を祈念して昭和23年より6年余の歳月をかけ、総手彫りで造られました。展望台からは大谷の町が一望できます。 


◎JR宇都宮駅時刻表

15時  4熱 34逗子快 53逗子 

16時 12国 26逗子 36上野 55逗子 


≪解散後の主な史跡≫

【二(ふた)荒山(あらやま)神社】

 二荒山神社は大変歴史が古く、第十代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。当社は何度も火災にあい、近年に入ってからも天正十三年、安永二年、天保三年、更に明治維新の戊辰の役と四度もあって古い史料のほとんどが消失しています。

 現在残っている社記には、第十六代仁徳天皇の御代(今から約1600年前)に毛野國が上下の二国に別けられ、御祭神豊城入彦命の四世孫奈良別王(ならわけのきみ)が下毛野國の国造に任ぜられます。この時祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祭神として祀ったのが始まりで、その後承和五年(838)に現在の地臼ヶ峰に遷されたと伝えられています。 延長五年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には下野國河内郡一座 大 二荒山神社 名神大とあります。栃木県内には由緒ある神社が十一社記されていますが名神大社は当社のみで代々城主が社務職を兼ね「宇都宮大明神」と称し、郷土の祖神・総氏神さまとして篤い信仰を受け下野國一之宮といわれておりました。

 

【松が峰教会】

昭和7年創建。ロマネスク様式の本格的な聖堂。建物は、外壁・内壁ともにそのほとんどが大谷石造り。正面に2つの塔をもつ姿には、気高さと威厳が感じられる。

 

【旧篠原家住宅】

江戸時代から続く豪商の旧家。明治28年に建てられた母屋と石蔵、黒漆喰や大谷石を用いた外壁や商家を特徴づける店先の格子など、一見の価値あり。