史跡めぐりB班「明治丸とガスの科学館」

 2017年6月8日(木)、雨が心配される中、お昼に少々降られただけでしたが、男性6人女性8人の14人で見学してきましたのでご紹介します。

 

 まず午前中は明治丸です。

 明治丸は、東京駅からJR京葉線に乗って二つ目の駅の越中島駅で降りたすぐの所の東京海洋大学の敷地内に展示してあります。

明治丸は、燈台巡回業務用として明治7年に竣工した鉄船です。およそ20年間燈台巡回船として活躍し、明治29年からは係留練習船として昭和20年まで海の若人を育ててきました。昭和53年に唯一隻の鉄船であるため造船技術を伝える貴重な遺産として国の重要文化財に指定されました。平成25年に大規模修復工事が行われ、平成27年3月に竣工しております。


 

 午後はガスの科学館です。

 ガスの科学館は、江東区豊洲にあります。もともとは、昭和61年に東京ガス株式会社の設立100周年を記念して旧「ガスの科学館」が設立されました。そして来館者の増加に伴って平成18年に豊洲内で場所を移し今の「がすてなーに  ガスの科学館」となりました。言うまでもなくガスの科学館は、ガスの役割や特徴を紹介する体験・参加型の科学館です。館内は1階、2階、屋上で7つのゾーン(発見、理解、体験、学習、実感、触れ合う、楽しむ)で構成されております。多くのスタッフがおり、案内・説明をしてくれ、ゲーム感覚で、触って、実験コーナーもあり小学生向きでまさに学習の場となっております。お孫さんに喜ばれるのでは。予約なしの無料で入館できます。