第22回史跡めぐりA「新緑の香り漂う長瀞の名勝古跡」を楽しく巡りました。

 史跡めぐり(A)クラブは、「新緑の香り漂う長瀞の名勝古跡」を楽しく巡りました。

  • 実施日:平成29年5月10日(水曜日)
  • 天候:曇り時々霧雨
  • 参加者人数:22名
  • 担当班:D班

【主な巡り処】 

  1. 宝登山ロープウェイ
     標高497メートルの宝登山の山頂駅周辺には、見頃を迎えた、つつじが美しい花を咲かせていて花を愛でると共に、霧がかかった秩父連山の幻想的な眺望を楽しみました。
  2. ガイドさんの案内で宝登山神社旧新井家住宅を見学
     宝登山神社に手を合わせていると、つつしみを忘れ、自制心を欠き、欲望と感情をあらわにしている人の姿が浮かんできました。(テレビや新聞でよく見かけるせいなのでしょう。)便利さと快適な生活を求める現代は、半面不安や危険が隣り合わせているのです。したがって安全に対する心掛けは、より重要だと思いました。
     私は「無病息災、家内安全、安心で安全な環境の中で暮らしていけますように」との願いを込めて祈りました。祈るとは、心掛けることなので、常に安心、安全を心掛けて暮らす覚悟をしました。皆さんも、それぞれの願いを込めてお祈りし、手を合わせていました。

     旧新井家住宅は、今から270年前の住宅を再現されたもので、一番驚いたのは屋根が茅葺でなく栗の木の板を、釘が無い時代なので石をのせて押さえていたことです。(写真をご覧ください。)当時は、資材も道具もほとんどない中、知恵と工夫で理想的な建築方法、生活方法を編み出して作り上げた手法、技法に一同頭の下がる思いでした。
  3. 長瀞ラインくだり
     残念ながら水位が低く「ラインくだり」は中止。代わりに「川のぼりくだり」を体験しました。長瀞の「とろ」は静かな流れという意味で、船着き場の周辺は特に静かな流れでした。私たちは全員、船頭さんの力強い櫓さばきで、数百メートル川をのぼり、その後は自然の流れに任せた川くだりを20分ほど楽しませてもらいました。川岸の岩畳がライン下りのできる日に、ぜひ来てくださいと呼びかけているようでした。(また、長瀞に来る楽しみができたねとの声が、あちら、こちらで)
    小雨が煙る長瀞でしたが思い出多い史跡めぐりでした。
  4. 反省会
     17時に大宮駅に帰着、反省会という名の飲み会を、C班の小川さんの特別な計らいで、とても楽しい会を行うことができました。少ないお勘定で、美味しいものをお腹一杯食べ、飲みたいものを体の欲するままに飲み、心身共に大満足でした。小川さんに感謝しつつ、又こんな機会を期待しながら19時少し過ぎ、少し心残りを感じながらそれぞれの家路へ。

                                   D班 よしださとし

参加者全員での記念写真
参加者全員での記念写真
宝登山神社の前で記念写真
宝登山神社の前で記念写真
旧新井家住宅
旧新井家住宅
長瀞ラインくだり
長瀞ラインくだり