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即席の高座で落語・講談鑑賞会

Oさん手作りの「めくり」
Oさん手作りの「めくり」

 2017年2月15日(水)、14期校友会ではわ會(落語同好会)からお三方をお招きして、古典落語二題(『天狗裁き』、『鰻の幇間(たいこ)』)と講談「南部坂雪の別れ」を堪能しました。

 

 会場はいつも研修会等に使用しているのびのびプラザ講座室。準備したのは、舞台として用いる会議用テーブル(3台)、出囃子を流すCDラジカセのほか、会員がそれぞれ持ち寄ったおおきな布地(紫色)、座布団、お茶碗、めくりなどで即席の「高座」が出来上がりました。

 

 噺が始まると巧みな話術に引き込まれ、感嘆の拍手や笑い声やとともに、どことなく江戸時代にタイムスリップしたかのような感覚になり、あっという間に時間が過ぎていきました。終わったあと会員からは「わ會・堪能しました、演芸はいいですね。」などの声がたくさん聞かれました。

  

 『わ會』の皆様、その節は十分に楽しませていただきました。ありがとうございました。今後のご活躍とご健康を祈っております。

 

  最後に、今回もまた入念な準備を重ね、このような楽しい催しを企画していただいた皆様、ありがとうございました。(小野)

全優亭表彰(山河秀夫様)
全優亭表彰(山河秀夫様)

落語 天狗の裁き

天狗の名裁きならぬアッと驚くどんでん返し!

中田陽子様
中田陽子様

講談 南部坂雪の別れ

女忠臣蔵の名調子。連判状四十七士を諳んじて読み上げるくだりは圧巻!!

木村家べんご志(木村晋介様)
木村家べんご志(木村晋介様)

落語 鰻の幇間(たいこ)

名前も住まいも知らない男に取り入ってウナギをごちになったはずが・・。