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第20回史跡めぐりA「自然教育園・五百羅漢寺・目黒不動尊めぐり」実施計画

【自然教育園・五百羅漢寺・目黒不動尊めぐり】

担当 第2班

  • 65歳以上は年齢の分かる証明書を持参してください。 
  • 各班長さんは、参加人数の取りまとめをお願いします。
  1.  開 催 日:平成 29年3月22日(水曜日)小雨決行
  2. 集合
    ・時間:大宮駅 午前9時05分
    ・場所:埼京線 22番線 最前部(新都心寄り)
  3. コース 及び スケジュール
    • 9:20大宮駅(埼京線)発⇒10:10恵比寿駅着⇒山手線乗換10:14発⇒10 : 17目黒駅着 (トイレ休憩後)⇒徒歩約10分⇒10:40自然教育園着⇒1時間園内散策
    • 11:40五百羅漢寺へ⇒徒歩20~25分
    • 12:15 ※昼食「らかん茶屋」で各自⇒らかん膳820円等(人数分の席の予約要)
    • 13:30寺のガイドさんの説明を聞き、羅漢像を見学。その後⇒徒歩約3分
    • 14:25目黒不動尊(瀧泉寺)
    • 15:00現地解散
  4. 帰宅ルート
    東急線不動前駅まで8分 不動前駅から1駅で目黒駅
  5. 費用
    交通費 約1,350円+昼食代+入場料
    (自然教育園 65歳以上無料、 一般310円)
    (五百羅漢寺 65歳以上200円、一般300円)

自然教育園(旧白金御料地)

 今から400~500年前の豪族の館から始まる。江戸時代は高松藩主松平頼重の下屋敷となり、明治時代は陸・海軍の火薬庫、大正時代には白金御料地となる。この間は一般の人々が立ち入ることが出来なかったため、豊かな自然が残った。昭和24年、天然記念物と史跡に指定され、一般公開された。

 

五百羅漢寺

 木彫りの羅漢像で有名。元禄八年(1695)に江戸本所に建立され、徳川五代将軍綱吉、八代将軍吉宗の援助で繁栄し「本所のらかんさん」と江戸の人々に親しまれた。五百羅漢像は松雲禅師(1648~1710)が彫刻し現存305駆。1つ1つ 姿、形、表情、が違っている。明治41年(1908)現在の目黒に移転。  

 

目黒不動尊

 天台宗の寺で、泰叡山瀧泉寺 開基(808年)にさかのぼり、慈覚大師が像を彫刻安置したのが創まり。ご尊像は秘仏とし十二年に一度酉年にご開帳される。