· 

第8回校友会研修会「『わ會』の落語鑑賞(2017/02/15)」のご案内

鰻の幇間(下駄)
鰻の幇間(下駄)

 第8回校友会研修会(『わ會』の落語鑑賞)をご案内します。

 「笑う門には福来る」といいますので、ぜひみんなで参加して大いに笑って楽しみましょう。 

  • 日時:平成29年2月15日(水)15:00~16:30
  • 場所:のびのびプラザ3階 講座室
  • 内容:『わ會』(落語同好会)の三氏による落語鑑賞
『わ會』とは
 1983年に野口泰代(現古今亭菊千代師匠)の呼びかけで生まれた会です。現在会員15名で年一回の発表会開催を目標に、このほか各地の養護老人ホーム等の慰問などを行っています(わ會ホームページより)。

出演者のプロフィール

木村家べんご志(木村晋介)

 噺家に憧れながら才能の限界を感じ、弁護士として40年。今でも青春の日の胸の疼きは・・・。近著の『キムラ弁護士小説と闘う』『帰って来ちゃった4人座談会(椎名誠らと共著)』ともに本の雑誌社刊。22年5月より奇数月の日曜日に独演会を開催中。さて今日の噺は名前も住まいも知らない男に取り入ってウナギをごちになったはずが・・

 

中田陽子

 神田紅「紅塾」塾生。芸の幅をひろげるため、津軽三味線二代目高橋竹山氏ほか「夢語り塾」草薙氏、茂山流狂言師松本薫氏、シャンソン歌手渡辺歌子氏に師事。出前講談をベースにしながらも独演会を開催、精力的に活動している。今日の出し物は、陽子18番、女忠臣蔵の名調子であります。 

全優亭表彰(山河秀夫)

  いいたっち、このたっちと飛んでる浪花のかってのぼんぼん。大阪なまりで「てやんでぃ、べらぼうめ」と啖呵を切ったが相手に通じず、芸に行き詰まりを感じて今では上方落語に命を懸ける。おつむだけは枝雀師匠に追いついたともっぱらの評判。演じまするは天狗の名裁きならぬアッと驚くどんでん返し!

古典落語「まんじゅうこわい」
古典落語「まんじゅうこわい」