史跡めぐり(B)クラブ

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第25回史跡巡りB「小石川後楽園から靖国神社(遊就館)見学」のご案内

小石川後楽園の梅
小石川後楽園の梅

 四季折々の美しさのある小石川後楽園から東京の桜の開花基準となる標本木で有名な靖国神社散策を計画しました。

 

 靖国神社内の博物館「遊就館」では、神社ゆかりの宝物や零戦などの貴重な史資料を見学出来ます。

 

 下見時点の梅は、まだ蕾状態でしたが3月7日(水)当たりが満開と思われます。(推定ですが^^;)

小石川後楽園円月橋
小石川後楽園円月橋
  1. 日時:3月7日(水) 雨天中止
  2. 行先:飯田橋駅~ウォーキングにて小石川後楽園・靖国神社
  3. 集合場所:大宮駅構内花屋前 9時00分
  4. 費用:
    • 小石川後楽園 65歳以上150円、65歳未満300円
    • 遊就館    大人 1000円 (シニア割引等無し)
    • 交通費    Suica活用願います。
    • 昼食:中華料理「佳 宴」(かえん)1100円程度です。

 ☆ 参加・不参加は、男性廣瀬、女性野島までお願いします。

徳川家の庭園と築地を巡る

 第23回史跡めぐりは、12月6日に12名の参加で、「浜離宮庭園」と「築地本願寺」を巡ってきました。当日はこの冬一番の寒さでしたが雲一つない小春日和の好天に恵まれました。

 

 浜離宮庭園は江戸時代の代表的な池泉回遊式の大名庭園です。広い池があり、松も多く又紅葉もまだ残っている木々もあるなど、のんびりできる所でした。園内には水上バスの発着場もあり、浅草などへも行くことができます。周りをビル群に囲まれており、都会のオアシスのような所でもあります。1時間30分ほど散策し、「三百年の松」の前で集合写真を取り、昼食場所の築地に向かいました。

ビル群の中の浜離宮
ビル群の中の浜離宮
三百年の松の前で全員集合
三百年の松の前で全員集合

 昼食は築地場外市場の寿司屋などでとり、大変美味しく満足したようです。

 昼食後は波除稲荷神社に再集合し、築地本願寺に向かいました。現在の本堂は関東大震災後に高名な伊東忠太氏の設計により、古代インド仏教様式で昭和9年に再建され、平成26年に重要文化財に指定されたとのことです。お参り後に、説明員から本堂や浄土真宗について大変ためになるお話を伺いました。

       

 解散後、本願寺から日本橋まで歩くことにした元気な方もおられました。

今回は、最初から最後まで好天に恵まれ、トラブルもなく楽しい史跡巡りの一日となりました。

波除稲荷
波除稲荷
築地本願寺
築地本願寺

第24回史跡巡りB「氷川神社初詣と新年会」のご案内

史跡めぐりBの皆様へ

 第24回の史跡巡りは『県立「歴史と民族の博物館」で特別展「明治天皇と氷川神社」を観覧し、氷川神社初詣そして新年会』です。皆さまのご参加をお待ちしております。【1月中旬に参加確認を行います】(担当:第1グループ)。 

(注) 雨天決行。悪天候の場合は「新年会」のみ行います(連絡網にて)。

   「新年会」のみの場合、12時15分に「大宮駅コンコース・豆の木」に集合。

  1.  日   時 : 平成30年1月31日(水曜日)
    午前9時15分集合(時間厳守)
  2. 集合場所 :東武アーバンパークライン(東武野田線)「大宮駅」改札前
  3. 行  程 :右のとおり
  4. 費  用 :
    ①交通費
     東武 大宮⇒大宮公園 144円
    ②「民族と民族博物館」
     特別展観覧料     600円
    ③「新年会」        3500円

《行程》

  • 9:22 東武「大宮駅」発⇒ 9:26「大宮公園」⇒徒歩
  • 9:40 埼玉県立「歴史と民族博物館」見学
     ・常設館10室(内2室はガイドの説明あり)
     ・特別展「明治天皇と氷川神社―行幸の軌跡」
  • 11:00 徒歩にて氷川神社へ
  • 11:30 氷川神社初詣
  • 12:00 徒歩にて大宮駅東口へ
  • 12:30 「新年会」会場へ
  • 14:30頃 解散

  • 新年会会場:「咲くら大宮店」(大宮駅東口から徒歩3分)
    大宮区大門町1-2-2F(ウエストサイドストリート)TEL 050-5815-2414 

世田谷等々力渓谷~浄真寺巡り(史跡巡りB)

 等々力渓谷は、都内にあるにも関わらず手軽に別世界に迷い込める散策コースです。

 

フライング気味に紅葉しているモミジもあり緑の葉と赤い葉の入り交じった景色が皆んなの目を楽しませてくれました。

 

 浄真寺の真黄色に染まった銀杏の大木が感動モノです。

 

 秋らしい青い空と雲、暑くもなく寒くもなくのどかな一日でした。(廣瀬)


第23回史跡めぐりB「徳川家の庭園と築地を巡る」のご案内

史跡めぐりBの皆様へ

 第23回史跡めぐりは、「徳川家の庭園と築地を巡る」ルートを計画しました。皆様のご参加をお待ちしております。

担当:第2グループ

  1. 日 時:平成29年12月6日(水) 午前8時50分集合(時間厳守)
  2. 集合場所:大宮駅「豆の木」又は構内「花屋」前
  3. 費 用:約1,250円(往復交通費、入園料)
  4. 行 程:JR大宮駅から上野東京ラインで新橋駅へ
    • 新橋駅より徒歩にて「浜離宮庭園」へ。1時間程度園内散策
    • 徒歩で築地場外市場へ。場外市場にて自由昼食
    • 場外市場隣接の「波除稲荷神社」集合、見学
    • 徒歩で「築地本願寺」へ、見学
    • 築地本願寺見学後、現地解散の予定

史跡巡りB班「世田谷線でぶらり寺社散策」(2017/10/04)

 第21回の史跡巡りは10月4日に9名が参加し、東急世田谷線でぶらりと寺社を巡ってきました。

 

 下高井戸駅で「世田谷線散策キップ」を購入し、カラフルな世田谷線で宮の坂駅へ。展示している緑色の旧車両をみながら、まずは「世田谷八幡宮」。

「世田谷八幡宮」は源義家が戦勝を祝し勧請したと伝えられ、境内には奉納相撲が催される土俵もあり、由緒ある立派な八幡宮です。

 

 次に向かったのは、徒歩5分ほどで井伊直弼が眠り、招き猫伝説が残る「豪徳寺」へ。

「豪徳寺」は吉良家が世田谷城主に代に建立。江戸時代初期に新たに世田谷の領主となった彦根藩主井伊家の菩提寺となった寺で、歴代藩主の墓が並びます。仏殿横の招福殿に奉納された大小の招き猫たちが佇む、穏やかな境内です。

 

 次はとなりにある「世田谷城址公園」です。かっての「世田谷城」の一部で吉良氏の時代「豪徳寺」は本丸だったとのこと。今はわずかに残る土塁や空濠を皆で確認しました。

 

 「上町」駅近くのファミリーレストランで昼食後「世田谷代官屋敷」へ。世田谷のボロ市として名高いボロ市通りに面した立派な門が目印。

井伊家代官として世田谷領を治めた大場家の屋敷で、表門と寄棟造りの主屋は国の重要文化財。敷地内には世田谷郷土博物館があり、大場家文書や世田谷の歴史資料などが公開され、興味深く拝見。

 

 締めくくりは、また世田谷線で「松陰神社」へ。毛利家別邸に建立された神社の境内に入ると穏やか表情の吉田松陰の座像が立ち、社殿の脇には松下村塾を模した家が。そして、奥の墓地に吉田松陰の墓が。

 それにしても松陰が眠る松陰神社と、松陰の命を奪ったともいえる井伊直弼の墓がある豪徳寺が、1kmほどしか離れていないとは、不思議な因縁を感じた今回のコースでした。

 

 お疲れ様でした。次回も元気でお会いしましょう。(記:榎本)

世田谷八幡宮
世田谷八幡宮
世田谷代官屋敷
世田谷代官屋敷
松陰神社
松陰神社

史跡巡りB「世田谷線でぶらり寺社散歩」のご案内(再掲)

史跡めぐりBの皆様へ

 悪天候で延期しました「世田谷線でぶらり寺社散歩」を10月4日(水曜日)に実施します。行程は9月予定と同内容ですが、古賀政男音楽博物館の見学は時間の都合で取止めます。

 ご参加の方は8時45分に大宮駅南口改札内「花屋」前に集合下さい。当日は大宮駅9時1分発埼京線各駅停車(22番線)で新宿に向かいます。途中駅乗車の方はご連絡下さい。前から2両目(新宿寄り)の車両に乗車下さい。

  1. 日  時:平成29年10月4日(水)
    午前8時45分集合(時間厳守)
  2. 集合場所:大宮駅南口構内「花屋」前(途中乗車の方はご連絡下さい)
  3. 行  程:右のとおり
  4. 費  用:
  • ①交通費 1,720円
    往路:大宮⇒新宿⇒下高井戸     618円
    世田谷線散策キップ:        330円
    復路:豪徳寺⇒代々木上原⇒新宿⇒大宮772円
  • ②古賀政男音楽博物館        540円
  • ③昼食代(ボロ市通りにて各自お取り下さい)

(注)

  • 行程は変更する場合があります。
  • 悪天候が予想される場合は、連絡網にて中止連絡(小雨決行)

【行程】

  • 9:01 「大宮駅」発(埼京線:22番線)⇒(新宿駅乗換:京王線)⇒「下高井戸駅」⇒(世田谷線)⇒「宮の坂駅」(10:30頃)
    《各所への移動は徒歩2~10分です》
    ◎『世田谷八幡宮』⇒『豪徳寺』⇒『世田谷城址公園』⇒『世田谷代官屋敷・世田谷郷土博物館』
  • 12:20頃 昼食(ボロ市通りにて各自)⇒世田谷線で「松陰神社前駅」へ
    ◎『松陰神社』
  • 14:10頃「松陰神社前駅」⇒(山下駅乗換:小田急線)⇒代々木上原駅
    ◎『古賀政男音楽博物館』
  • 15:30頃「代々木上原駅」⇒(新宿駅乗換:埼京線・湘南新宿ライン)⇒
  • 16:30頃「大宮駅」着:解散

史跡巡りB「世田谷等々力渓谷~浄真寺巡り」へのご案内

史跡巡りクラブB班各位

  

 第22回のB班の史跡めぐりは、東京都の名勝に指定されている世田谷区の自然豊かな等々力渓谷と、参道や境内が緑にあふれていて、風情のある景色の九品仏 浄真寺のご案内です。皆さんのご参加をお待ちしております。

 

  1. 日  時:11月1日(水)※雨天中止
  2. 集合時間:8時40分(時間厳守)
  3. 集合場所:駅構内【花ショップ】前
  4. 昼  食:お弁当持参
  5. 交通費:往復2,160円
  6. 行 程(電車の時刻は目安です)
    (JR湘南新宿ライン)大宮駅発(急行)(8:57)---渋谷駅着(9:41)----(東急田園都市)渋谷駅発(急行)(10:01)---二子玉川駅着(10:13)

    (東急大井町線)二子玉川駅発(10:20)---等々力駅着(10:24)---徒歩(5分)---等々力渓谷入口(10:30)

    等々力駅発(13:15)---九品仏駅着(13:18))---徒歩(5分)---九品仏浄真寺(13:25)---九品仏駅発(15:00頃)

    (東急東横線)自由が丘駅発(15:10頃)---渋谷駅---大宮駅着(15:30頃)---16:00頃(解散)
  7. コース
    等々力渓谷(入口)→ゴルフ橋→等々力渓谷第3号横穴古墳→椎児大師堂不動の滝→稲荷堂→等々力不動尊本堂→日本庭園【昼 食】→九品仏浄真寺

フーテンの寅さんゆかりの地 柴又を巡る

 第20回の史跡めぐり(B)は、7月12日にうだるような暑にも関わらず15名の参加で、フーテンの寅さんゆかりの地「柴又」を巡ってきました。

柴又駅の改札を出ると、「寅さん」と「さくら」の像が迎えてくれます。駅前からは柴又名物の草団子屋や川魚料理屋、土産物屋が軒をつらねている参道が帝釈天まで約200m続いている。昼食はどこで食べようかを考えながら帝釈天の山門に向かいました。

「さくらの像」の前で全員集合
「さくらの像」の前で全員集合
帝釈天山門
帝釈天山門

 帝釈天は「題経寺」と言う日蓮宗の寺で、山門や本堂などの周囲に彫られた彫刻が有名です。午前中は題経寺の「彫刻ギャラリーと庭園」を見ました。

彩色は施されていませんが彫刻の緻密さや数の多さに圧倒されます。また庭園も良く手入れがされており綺麗でした。

本堂回廊の彫刻
本堂回廊の彫刻
庭園を見ながら一休み
庭園を見ながら一休み

 昼食は参道沿いの食事処で取り、名物の川魚料理屋で鰻を食べるグループもありました。

午後は猛暑でもあり矢切りの渡し等は次回とし、建物内で見られる「寅さん記念館」と「山田洋次ミュージアム」のみの見学としました。

 記念館は映画で見る団子屋「とらや」の店内や隣接する印刷工場の一部が再現され、また柴又の寅さんシリーズのポスターや各回のマドンナの写真などが展示されており、映画を見た当時のことを思い出しながら懐かしく見学しました。

 ミュージアムはこれまで山田洋次監督が携わった映画のポスターや当時のフイルムを使用した映写機などが展示されており、最新の「家族はつらいよ」のポスターも掲示されています。

 

 今回は強い日差しの猛暑の中、熱中症に注意しながらの史跡めぐりとなり、高齢者には厳しい気象条件でしたが、幸いにもトラブルもなく無事終えることができました。

史跡めぐりB班「明治丸とガスの科学館」

 2017年6月8日(木)、雨が心配される中、お昼に少々降られただけでしたが、男性6人女性8人の14人で見学してきましたのでご紹介します。

 

 まず午前中は明治丸です。

 明治丸は、東京駅からJR京葉線に乗って二つ目の駅の越中島駅で降りたすぐの所の東京海洋大学の敷地内に展示してあります。

明治丸は、燈台巡回業務用として明治7年に竣工した鉄船です。およそ20年間燈台巡回船として活躍し、明治29年からは係留練習船として昭和20年まで海の若人を育ててきました。昭和53年に唯一隻の鉄船であるため造船技術を伝える貴重な遺産として国の重要文化財に指定されました。平成25年に大規模修復工事が行われ、平成27年3月に竣工しております。


 

 午後はガスの科学館です。

 ガスの科学館は、江東区豊洲にあります。もともとは、昭和61年に東京ガス株式会社の設立100周年を記念して旧「ガスの科学館」が設立されました。そして来館者の増加に伴って平成18年に豊洲内で場所を移し今の「がすてなーに  ガスの科学館」となりました。言うまでもなくガスの科学館は、ガスの役割や特徴を紹介する体験・参加型の科学館です。館内は1階、2階、屋上で7つのゾーン(発見、理解、体験、学習、実感、触れ合う、楽しむ)で構成されております。多くのスタッフがおり、案内・説明をしてくれ、ゲーム感覚で、触って、実験コーナーもあり小学生向きでまさに学習の場となっております。お孫さんに喜ばれるのでは。予約なしの無料で入館できます。