史跡めぐり(A)クラブ

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史跡めぐりAクラブの各地訪問履歴

柴又帝釈天(2017/04/12)
柴又帝釈天(2017/04/12)

 史跡めぐりAクラブの第1回(平成26年9月10日)から第26回(平成29年11月26日)までの各地訪問履歴です。

史跡めぐりAクラブの各地訪問履歴(平成26年9月10日~平成29年11月26日)
開催日 曜日 参加者 内容
第01回 平成26年09月10日 15名 古都鎌倉史跡めぐり 北鎌倉駅~円覚寺~東慶寺~淨智寺~明月院(長寿寺)~建長寺~鶴岡八幡宮~ 段葛(若宮大路)~小町通り~鎌倉駅
第02回 平成26年11月27日   昭和の歴史を顧みる「国営昭和記念公園(昭和天皇記念館)」を訪ねて
第03回 平成26年12月11日   「大宮宿・氷川神社等を訪ね、懇親を深めよう」 懇親会:魚や一丁
第04回 平成27年04月02日   「さきたま古墳と忍城めぐり」
第05回 平成27年06月18日 26名 「どこか懐かしい昭和の薫りが残る谷中界隈と上野公園散歩」指人形笑吉
第06回 平成27年07月09日 21名 「川崎大師・東海道かわさき宿交流館~暑気払い」
第07回 平成27年09月17日   大雨で途中中止となった!小江戸川越(喜多院・五百羅漢・川越城本丸御殿・蔵造りの町)
第08回 平成27年10月28日 25名 「清澄庭園・深川江戸資料館・富岡八幡宮・深川不動尊」
第09回 平成27年11月20日 25名 深大寺~400年の歴史が息づくそばのまち散策~都立神代植物園
忘年会 平成27年12月16日     「FUKURO」にて
第10回 平成28年03月24日 28名 「湯島天満宮・旧岩崎庭園・国会議事堂」
第11回 平成28年03月15日 22名 日本丸メモリアルパーク・横浜みなと博物館・県立歴史博物館。赤レンガ倉庫
第12回 平成28年04月06日 25名 「王子・飛鳥山公園めぐり」(渋沢史料館・青淵文庫・晩香慮・飛鳥山博物館)
第13回 平成28年05月25日   ≪足利氏のふるさとを訪ねる≫織姫神社→法玄寺→足利学校→鑁阿寺(ばんなじ)太平記館(土産物店)
第14回 平成28年06月08日   「国宝妻沼聖天山と熊谷駅周辺」(片倉シルク記念館。星渓園)
第15回 平成28年07月06日 16名 「江戸と東京の歴史と文化」(江戸東京博物館)
第16回 平成28年09月20日   「お金のことをもっと知ろう」(日本銀行・貨幣博物館
第17回 平成28年10月05日 12名 「高麗郡1300年・高句麗の文化を伝えた渡来人の記憶をたどる」
第18回 平成28年11月30日 25名 「平林寺を巡る歴史探訪と野火止用水路散策」
忘年会 平成28年12月21日     「くらのと」にて
第19回 平成29年02月23日 20名 ~江戸東京たてもの園で歴史建造物と生活情景を見学しよう~
第20回 平成29年03月22日   目黒自然教育園・五百羅漢・目黒不動尊
第21回 平成29年04月12日   「寅さんを訪ねて 柴又帝釈天・矢切の渡し・寅さん記念館」さくら像
第22回 平成29年05月10日   「新緑の香り漂う長瀞の名勝古跡を楽しく巡る」
第23回 平成29年06月07日   「徳川家ゆかりの地など」護国寺・鳩山会館・小石川後楽園
第24回 平成29年09月27日   《蔵の街 栃木》塚田歴史伝説館(三味線ばあさん)
第25回 平成29年10月11日   「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」大谷史料館・大谷寺・大谷平和観音 宝物館「縄文最古の人骨1万1千年前」宇都宮餃子来らっせ
第26回 平成29年11月26日   「東京大学本郷キャンパスツァー」赤門・安田講堂・銀杏並木・三四郎池

第27回史跡めぐりA「城下町岩槻散策」のご案内

時の鐘
時の鐘

担当B班

 今回は城下町そして人形の町岩槻を散策します。岩槻は、室町時代末頃に岩槻城が造られたといわれ、江戸時代には城下町として大いに栄えました。また、五街道の一つである日光街道の脇往還として将軍専用道であった、日光御成道の宿場町としても、その規模は最大でした。特に江戸から岩槻までが一日行程であったため、将軍一行は岩槻城に宿泊するのが通例となっていました。

 

 また、寛文11年(1671年)に当時の城主阿部正春が造らせた「時の鐘」の音色は、九里離れた江戸の地まで聞こえたということであり、岩槻のシンボルとして、今も朝と夕に美しい響きで時を告げています。

  1. 実施日 平成30年2月28日(水曜日)小雨決行
  2. 集合場所 午前9時00分 大宮駅まめの木前
  3. 行程 9:12東武大宮駅発 ⇒ 9:23岩槻駅着(195円)
  4. 史跡めぐりコース
    岩槻駅(9.30発) ⇒ 人形会館 ⇒ 方林寺 ⇒ 八雲神社 ⇒ 郷土資料館 ⇒ 遷喬館 ⇒ 酒蔵史料館 ⇒ 時の鐘⇒ 浄安寺⇒ 岩槻駅(12:30着)
    ※岩槻駅到着後:現地自由解散とします。
  5. 費用  200円(観光ガイド手数料)
  6. 各班長さんは参加人数を1月17日までにお知らせください。

史跡めぐりA「忘年会」開催報告

 12月13日(水)大宮駅東口の美食酒家「うまか」で忘年会を開催しました。この冬一番の寒さの中、総勢24名が参加しました。感謝!感謝!

 

 最初に挨拶をする山崎部長、「これ配ってください」と「史跡めぐりクラブA訪問履歴」の表題があるペーパー2枚。

 第1回目(古都鎌倉)の史跡めぐりから第26回目(東京大学本郷キャンパスツアー)までの実施日と訪問先が書いてありました。「さすが部長」と歓喜の声。早いもので、もう4年。

  • ☆小江戸川越は、大雨で途中中止となったねー
  • ☆平林寺のもみじ。昭和記念公園のイチョウなど素晴らしかったねー

等々の思い出がびっしり詰まっています。

 

 「ビールの泡が消えないうちに早くして~」の声に押され、吉田班長の乾杯の音頭で宴の始まりです。そして、気の合った仲間同士で酌み交わすお酒と美味しい料理に舌鼓。満足!満足!

 

 宴も盛り上がり、「来年は戌年、ワンダフルな1年となりますように」大笑いし、散会となりました。なお、会場の都合上、集合写真は撮れませんでした。ごめんなさい!!

 

*次回は、2月28日「城下町岩槻散策」が予定されています。 (I.M)


忘年会①
忘年会①
忘年会②
忘年会②
忘年会③
忘年会③

第26回史跡めぐりA「東京大学本郷キャンパスツァー」のご報告

赤門(正式には、旧加賀屋敷御守殿門)
赤門(正式には、旧加賀屋敷御守殿門)

 平成29年11月26日(日曜日)、史跡めぐりAクラブは、快晴の下見頃を迎えた銀杏並木の東京大学本郷キャンパス巡りに参加しました。参加者は、A班5名、B班3名、C班5名、D班9名の計22名でした。

 

ツアーの概要

 現役の大学院生及び学生の2名のガイドで赤門をスタート、三四郎池をゴールとして本郷キャンパスを一周する約2時間(10時~12時)のコースでした。

 

 晴天に恵まれ、院生の金子さん他一名のお二人の楽しく、且つ、解りやすい案内でキャンバスを巡りました。特に、第二外国語を選ぶ学生さんの気質や入学してそれぞれの学部選びなど興味深く聞かせてもらいました。又、法学部に学生が集まりづらいとのお話を聞き時代の流れなのかな~との思いを深くしました。キャンパス内には、東大のシンボルマークである銀杏の木が多くあり見頃を迎えていました。ただ残念なことに、学食やレストランがお休みで、食事をしながら学生気分を味わうことは出来ませんでした。

主な巡り処

 赤門→懐徳館→御殿下記念館→銀杏並木→ 安田講堂→三四郎池

 

※ツアー終了後解散し、それぞれで食事を済ませ、直接お帰りになる方、周辺を散策する方、少し足を延ばしJ R 信濃町駅近くの“近代日本のあけぼの、壁画に見る幕末・明治の歴史をしのぶ”「聖徳記念絵画館」を見学された方とそれぞれを楽しみました。

 なお、東大キャンパスツアーは、個人でも申し込めますし、土曜、日曜は現役の東大生がガイドをやっているので、関心のある方は参加されてはいかがでしょう(D班 よしださとし)

赤門
赤門
見頃を迎えた銀杏
見頃を迎えた銀杏
安田講堂
安田講堂

史跡めぐりA「忘年会(2017/12/13)」のご案内

 今年も残すところわずかとなりましたが、下記の通り忘年会を開催いたしたく存じます。

 

 皆様のご参加をお待ちしております。(幹事A班)

  1. 日時:平成29年12月13日(水)午後5時から
  2. 場所:美食酒家「うまか」大宮店 電話 657-6888
    さいたま市大宮区大門町1-1ミナトビルB1
  3. 会費:4,000円
  4. その他:12月1日(金)までに各班の班長さんに出欠をお知らせ願います。

第25回史跡めぐりA「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」と宇都宮市内を見学して

 10月11日大宮駅9番線ホームに集合した20人で宇都宮駅に向う。西口6番バス乗場から「大谷観光一日乗車券」で大谷資料館に向かった。 

 宇都宮の北西部に位置する大谷石採掘の歴史がわかる資料館。その地下には約2万平方メートルもの大谷石採場跡が広がり、最深部で60m、平均8℃。その幻想的な雰囲気と迫力に圧倒されます。古代ローマの神殿を思わせ、音響のよい坑内は演劇やコンサートの会場として利用されています。自然掘り、機械堀り、塩の花、大正初期から昭和35年までの歴史を学びました。

 

 ガイドさんが午後の案内の仕事がないのでと、徒歩15分位の大谷景観公園へ案内して下さいました。山の道を歩きながら、大谷石切り出し後、宇都宮駅まで石を運んだ行程を細かく説明して頂きました。道路脇に積んである大谷石の高さの違いは、輸送の時の荷車や馬車の高さで変わるそうです。ガイドさん有難うございました。

 

 大谷寺は810年に弘法大師による開基と言われています。古代の横穴住宅に建てられた本堂は、風化した石壁との不思議な調和が魅力で、本尊の千手観音立像は平安初期に建てられた石仏といわれ、柔らかな大谷石に複雑な千手観音を彫るのは高度な技術が必要です。堂内にある10体の石仏は国の特別史跡と重要文化財の2重指定を受けています。江戸初期徳川家康長女の亀姫により、江戸と日光の中継所として、当時の住職・伝海僧正による中興を援助しました。歴代、日光輪王寺往来の休憩・宿泊所として利用され寺紋は菊の紋と葵の紋があります。現在は坂東19番所札所参諸者で賑わっています。

西口6番バス乗場
西口6番バス乗場
大谷資料館前集合
大谷資料館前集合
大谷寺
大谷寺

  大谷寺拝観後歩いて1分に位置する平和観音、自然の岸壁に掘られた高さ27mの観音様。戦没者の慰霊と世界平和を祈念して、昭和23年より6年余の歳月をかけ、芸大生らによって総手彫りで造られました。展望からは大谷の町が一望します。1人だけ??おいしかったですか?

 

 バス停に戻り宇都宮方面に乗り、馬場町下車。二荒山神社前で解散となりました。神社下の餃子店「来らっせ」の日替り店舗で、味の違う美味しい餃子とサービスのソフトドリンクで乾杯!??

 

 解散後の主な史跡「二荒山神社」・大谷石で作られた「松が峰教会」・「旧篠原家住宅」等に、皆様楽しんでいただけましたか。(記;小川、写真;金子、小川)

平和観音
平和観音

第24回史跡巡りA 蔵の街栃木回顧録(29年9月27日)

散策開始

 出発点の駅前は人通りの割には結構広い、5分ほどで巴波(うずま)川遊歩道に進入、例幣使街道の宿場町として栄えた商都は川越の新河岸川と同じようにこの巴波川船運の賜物らしい。川の途中には水門があり代用水の役割もあったようだ。

 

 それにしても川中を我が物顔で泳ぐ大型の鯉の群れには驚いた、流れの速さと川底が見える透明度も素晴らしい!視察の時には水は濁り鯉の存在など思いもしなかったのに・・・?・・ 

 

塚田歴史伝説館

 途中長い黒塀を回り込むと8棟の建物が登録文化財という豪商(材木商)の家「塚田歴史伝説館」である。最初の建物に入ると三味線引きのおばあさんと寅さん風の客、あれっ(・・?人形だ。CDに合わせて歌とトークが始まった、声は実在の芸者さんだって!

 家宝の収蔵品、人形山車芝居、人形ロボット蔵芝居等を見て再び巴波川沿いを散策。

 

 200年前の三連の蔵をリノベーションした美術館の前で一度昼食解散して栃木の蕎麦を堪能した。

 

横山郷土館

 午後の「横山郷土館」は左側が銀行、右が麻問屋でそれぞれ石蔵を備えた左右対称の商家だ。

 石蔵は次回予定の大谷の石に見えるが大谷石特有の班(穴)がない、鹿沼で採れる深岩石と言う(看板に書いてあった)。銀行蔵は破風の所にレンガを使って格式を上げている。銀行・麻問屋の入り口には当時最先端のガス灯も残っていた。ここも登録有形文化財である。

 

 奥座敷でお茶とお菓子をいただきしばしの休息、(´▽`) ホッ

 

巴波川遊覧船

 巴波川に沿って一路帰途と思ったが、透明な水と鯉の群れに惹かれ遊覧船に乗ってみた。川から見る黒塀と蔵はまた風情がある。そしてなぜか50㎝以上の鯉の群れが並走してきたのである。乗船前に誰かが買った餌を期待してか?餌を投げ入れるとすごい争奪戦が繰り広げられた。どこかの国の爆買いを見ているようだ。

 船頭の話によると2年前に茨城・栃木を襲った大洪水で鯉が街中にあふれ出てほとんどが死滅してしまったとか。その後河川工事を施し2000匹の鯉を放ち以前の形に戻したという。

 

 こうして20分の遊覧を終えて歴史ある蔵の街を後にした。I.O

塚田歴史伝説館
塚田歴史伝説館
塚田歴史伝説館(三味線ばあさん)
塚田歴史伝説館(三味線ばあさん)
横山郷土館。かつては明治時代の銀行と麻問屋
横山郷土館。かつては明治時代の銀行と麻問屋
蔵の街遊覧船から幸来橋をのぞむ
蔵の街遊覧船から幸来橋をのぞむ

第26回史跡めぐりA「東京大学本郷キャンパスツァー」のご案内

史跡めぐりAの皆様へ

 第26回史跡めぐりクラブA「東京大学本郷キャンパスツァー(11月)」を下記の要項で実施いたします。銀杏並木の素晴らしい季節に東大構内を、話し上手な現役東大生のガイドで構内の名所、旧跡や建物の歴史的意義を学ぶと共に東大生の気質や大学生活を紹介いただける、楽しい史跡めぐりです。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。(詳細を記したご案内は、後日、全員の皆さんにお配りいたします。)

 参加いただける方は、10月11日の第25回史跡めぐりまでに各班長さんにお申込み下さい。(担当D班)

Ⅰ.スケジュール

  1. 実施日:平成29年11月26日(日曜日)小雨決行
  2. 集合時間・場所:午前8時20分 大宮駅22番ホーム最後尾(川越より)
  3. 交通手段(往き)
    ・JR埼京線大宮駅発8時41分→JR池袋駅着9時14分
     ☆池袋駅でトイレタイム ☆地下鉄丸ノ内線に移動
    ・地下鉄丸ノ内線池袋駅発9時35分→地下鉄丸ノ内線本郷駅着9時45分
     ☆到着後東大赤門に移動 徒歩5分

Ⅱ.ツアーの概要

 現役の東大生のガイドで赤門をスタート、安田講堂をゴールとして本郷キャンパスを一周する約2時間(10時~12時)のコースです。

 

Ⅲ.主な見所

  1. 赤門:江戸時代につくられた大学内で最も古い建物です。
  2. 安田講堂:東京大学のシンボルとも言える講堂で、正式には大講堂。
  3. 三四郎池:正式名は育徳園心字池。夏目漱石の小説から三四郎池と呼ばれる。
  4. 広報センター:学内広報施設。ツアーでは団樂の場としてガイドさんが大学生活を紹介。
  5. 御殿下記念館:学内スポーツ施設。プールやサウナなど様々な施設。
  • ツアー終了後解散(12時05分を予定)。その後は自由行動とし食事や散策や東大で開発、製造販売しているグッズ店の見学、購入をお楽しみ頂きます。
  • レストラン、グッズ店、売店及び著名人の銅像、見学コース以外の見どころを記したガイドブックは、当日受付時に配布されます。(班長さんには、事前にお渡しします。)

第25回史跡めぐりA「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」計画

史跡めぐりAの皆様へ

 「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」のご案内です。各班長さんは参加人数を9月20日校友会迄にお知らせください。 

 なお、暑気払時に配付したものと少し変更していますのでご注意ください。主な変更は、

 2.集合時間 大宮駅9番線最後尾 → 10号車乗場 

 3.行程 13:00自由昼食 → 14:00二荒山神社前にて解散・自由昼食 

平成29年9月6日(担当C班)

 

第25回史跡めぐりA「歴史ただよう石の町・大谷石採掘場跡・大谷寺」計画(再)

 

  1. 実施日 平成29年10月11日(水曜日)小雨決行
  2. 集合時間 午前8時10分 集合場所 大宮駅9番線10号車乗場
  3. 行程  8:23大宮駅発(快速ラビット・宇都宮行) → 9:27宇都宮駅着  ¥1.317
    10:05 バス(関東自動車)宇都宮駅西口6番 → 10:35史料館入口
    10:50 大谷史料館(大谷石地下採掘場跡、館内ガイド60分)
    大谷石地下採掘場跡は平均気温8度なので上着等を用意してください。
    12:00 徒歩 大谷寺 → 大谷平和観音
    13:18 バス 大谷観音前 → 13:40馬場町にて下車
    14:00 二荒山神社前にて解散・自由昼食(宇都宮餃子マップ参考にしてください)
  4. 費用 バスチケット 1,680円(当日の朝集金致します)
    ◇バス代900円◇大谷史料館800円◇大谷観音(大谷寺)400円の合計2.100円分含

【大谷資料館】

大谷地区の北部に位置する大家石の採掘の歴史がわかる資料館。その地下には約2万平方メートルもの大谷石採石場跡が広がり、最深部で60m、平均8℃。その幻想的な雰囲気と迫力に圧倒されます。古代ローマの神殿を思わせ、音響のよい坑内は演劇やコンサートの会場として利用されています。また、映画やドラマなどの撮影場所としても多く利用されています。

 

【大谷寺・大谷観音】

大谷寺は810年弘法大師による開基といわれています。古代人の横穴住宅に建てられた本堂は、風化した石壁との不思議な調和が魅力で、大谷寺本尊の「大谷観音(千手観音立像)」は、平安時代初期に立てられた石仏といわれ、柔らかな大谷石に複雑な千手観音を彫るのは高度な技術が必要です。さらに奥に進むと「釈迦三尊像」「阿弥陀三尊像」「薬師三尊像」が並び、堂内にある10体の石仏は国の特別史跡と重要文化財の二重指定を受けています。

 

【平和観音】

自然の岸壁に彫られた高さ27mの観音様。戦没者の慰霊と世界平和を祈念して昭和23年より6年余の歳月をかけ、総手彫りで造られました。展望台からは大谷の町が一望できます。 


◎JR宇都宮駅時刻表

15時  4熱 34逗子快 53逗子 

16時 12国 26逗子 36上野 55逗子 


≪解散後の主な史跡≫

【二(ふた)荒山(あらやま)神社】

 二荒山神社は大変歴史が古く、第十代崇神天皇の御代にさかのぼることができる神社です。当社は何度も火災にあい、近年に入ってからも天正十三年、安永二年、天保三年、更に明治維新の戊辰の役と四度もあって古い史料のほとんどが消失しています。

 現在残っている社記には、第十六代仁徳天皇の御代(今から約1600年前)に毛野國が上下の二国に別けられ、御祭神豊城入彦命の四世孫奈良別王(ならわけのきみ)が下毛野國の国造に任ぜられます。この時祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祭神として祀ったのが始まりで、その後承和五年(838)に現在の地臼ヶ峰に遷されたと伝えられています。 延長五年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には下野國河内郡一座 大 二荒山神社 名神大とあります。栃木県内には由緒ある神社が十一社記されていますが名神大社は当社のみで代々城主が社務職を兼ね「宇都宮大明神」と称し、郷土の祖神・総氏神さまとして篤い信仰を受け下野國一之宮といわれておりました。

 

【松が峰教会】

昭和7年創建。ロマネスク様式の本格的な聖堂。建物は、外壁・内壁ともにそのほとんどが大谷石造り。正面に2つの塔をもつ姿には、気高さと威厳が感じられる。

 

【旧篠原家住宅】

江戸時代から続く豪商の旧家。明治28年に建てられた母屋と石蔵、黒漆喰や大谷石を用いた外壁や商家を特徴づける店先の格子など、一見の価値あり。


第24回史跡巡りA 9月実施計画《蔵の街栃木》のご案内

 各班長さんは参加人数を7月19日(水)の研修日にお知らせください。また、入館料800円を当日の朝集金するので各班でまとめてください。

第24回『史跡巡りA』9月実施計画書

《蔵の街 栃木》

担当B班

 

 江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町で北関東の商都と呼ばれ、街道の両側には黒塗りの重厚な白壁の土蔵群が残る、当時の繁栄ぶりを偲ばせている街です。

  1. 実施日:平成29年9月27日(水)小雨決行
  2. 集 合:8時50分 大宮駅9番線10両編成最前部(東大宮寄)
  3. コースとスケジュール
    9時06分発宇都宮行乗車⇒9時34分栗橋3番線着(乗換) 9時40分発東武日光線乗車⇒10時13分栃木
    (栗橋の乗換時間は6分なのでトイレに行く方は注意)
  4. 午前の部
    10時30分栃木駅出発⇒巴波川遊歩道15分⇒①塚田歴史伝説館(入館60分)⇒10分 山車会館・蔵の街美術館前で昼食解散(昼食はフリーにします。観光マップを参考にしてください。)
  5. 午後の部
    13時30分山車会館前に再集合⇒2分②横山郷土館に入館、入館後は自由見学・解散とします。(当日は座敷にお茶が用意されています)
  6. 入館料:①600円②200円 計800円
  7. 帰りのご案内

    栃木発14:41⇒15:16栗橋着・発15:24⇒大宮着15:52

    栃木発15:11⇒15:42栗橋着・発15:51⇒大宮着16:20

    栃木発15:41⇒16:12栗橋着・発16:30⇒大宮着16:58

【史跡案内】 

  • 塚田歴史伝説館(団体料金600円)
    江戸時代後期から木材回漕問屋を営んできた豪商で、巴波川沿いにある120mほどの黒塀が特徴です。白壁の土蔵の姿が巴波川の水面に写る風景は栃木の代表的な景色としてテレビで幾度も紹介されています。歴代が集めた家宝の展示、からくり人形山車、数寄屋造りの離れと庭園、人形ロボットの蔵芝居を楽しんでください。
  • 横山郷土館(団体料金200円)
    間口7間のどっしりした切妻屋根の店舗と左右対称に建つ石蔵が豪商を物語っています。店舗の右半分が麻問屋、左半分が銀行で帳場が再現されています。庭園奥の洋館を含めて文化庁の有形文化財になっています。

【解散後の参考史跡】

  • 山車会館(500円)
    2年に1度開催のとちぎ秋祭りがデジタル技術を駆使した演出と実物の山車3台で再現され、祭りの迫力と山車の素晴らしさを満喫することができます。
  • 蔵の街美術館(300円)
    山車会館に隣接していて、200年前に建てられた土蔵3棟「通称おたすけ蔵」を改修し美術館として甦らせた建物
  • とちぎ歌麿館(無料)
    浮世絵師北川歌麿と栃木市の縁を中心とした文化情報を発信するために、狂歌や浮世絵などを展示する蔵を活かしたまちなか美術館です。
  • 蔵の街観光館(無料)
    荒物・麻問屋の店舗、母屋、付属屋、土蔵群を利用した土産屋・食事処のある観光館