史跡めぐり(A)クラブ

第21回史跡めぐりA「柴又帝釈天~矢切の渡し~寅さん記念館へ」寅さんを訪ねて

「柴又帝釈天~矢切の渡し~寅さん記念館へ」寅さんを訪ねて

 

  平成29年4月12日水曜日、前回(3月22日目黒自然教育園他)同様前日の大雨が嘘ように晴天の行楽日和めぐまれ、改めてクラブ各員の善行が確認されたようです。

 

☆10時24分柴又駅着

 寅さんとさくらに出迎えられまずは集合写真パチリ(ニコニコ)。

残念ながら寅さんはずかしがりや(写真失敗)、さくらと集合写真。

撮影終了後それぞれ柴又帝釈天参道を自由散策。

「草だんごは、やっぱり“とらや”よね!」

「いや“大和家”のほうが・・」

「“亀家”がいちばん」

「お昼は?どうする!」

「“川千家”でうなぎにする」

「値が張るから“やぶ忠”では?」

などとぺちゃくちゃぺちゃくちゃ・・・・楽しい散策

「たくあん買おうかな?でもねぇ、重いからいっか」

 

☆帝釈天にて集合写真撮影

 全員緊張の色なし、普段通りのお姿でございます。

追伸――でも最高のすまし顔(のつもり)

撮影後“帝釈堂彫刻ギャラリー”“大庭園(邃溪(すいけい)園(えん))”

法華経説話彫刻のあまりの素晴らしさに

「すごいねぇ、よくこんなに細かく・・・」

「欅生木の彫刻が何とも言えないな!!」

 

☆昼食いよいよ“矢切の渡し”

 船頭さんから「今日は風も強く、波が高いので船は中止です」のこと残念残念!!

 せっかくだから渡しの前で記念撮影パチリ:“矢切の渡しの”の歌詞の前で一同合唱し乗船中止の無念を晴らしました。

 

☆“山本亭”“寅さん記念館”“山田洋次ミュージアム”

 山本亭で抹茶を楽しむ人、寅さん記念館で“寅さん”になりきった人、“下町風景”を除いた人、疲れて椅子に座りこむ人、いろいろ・・です。これにて解散。それぞれの班で“反省会”に花が咲いたことと思います。お疲れさまでした。(noyama)

さくら像前
さくら像前
柴又帝釈天題経寺
柴又帝釈天題経寺
法華経説話彫刻
法華経説話彫刻
矢切の渡し
矢切の渡し

第23回史跡めぐりA「徳川家ゆかりの地を散策」実施計画

第23回史跡めぐりA「徳川家ゆかりの地散策」実施計画

担当A班

  1. 実施日 平成29年6月7日(水)
  2. 散策地  徳川家ゆかりの地などを散策(護国寺・鳩山会館・小石川後楽園)
  3. 集合場所及び時間 大宮駅19番線(埼京線) 最前部車両付近 8時20分
  4. 詳細 以下のとおり

目黒自然教育園・五百羅漢寺・目黒不動尊 道中記

 目黒自然教育園・五百羅漢寺・目黒不動尊 道中記

2017年3月22日

 

 誰の行いがよかったのか当日は天候に恵まれて気温・湿度共に最高のコンデションである。

予定通り9時20分大宮を出発、目黒駅から国立目黒自然教育園に直行。

 

 65才以上無料と事前に調査済みなので氏名と年齢記載の紙を受付に見せたら、ざっと目を通し「皆さん65才以上ですね」と簡単にスルーパス、アレ・・・?事前調査の時は年齢証明を持参と言ってたヨー、おまけにほとんどの女性が65才と書いてあるのに何の疑いもせず! ここの受付嬢最高!

 

 散策に入りシイの林、松林と進んでいくと通路際にうねり・ねじれながら巨大化した黒松を発見、パンフレットを見ると「物語の松」と書いてある。ム?なんじゃこれ?

 

 さらに進んでいくと目の前に丸い実がポツンと落下してきた。皮をむいて見るとなんとクロモジの種、周りの仲間が何・何? そこで知ったかぶりの講釈、皮の中は真っ黒い丸い玉、これはお正月の羽根突きの玉です、細い枝は先を削って和菓子などに添えてある爪楊枝にします、これがクロモジの木ですよーとハナタカー。それにしてもこんな巨木は初めて見たー、目通り1m位あったなー!

 

 時期的に花の季節ではないので見かけた花はコブシ・アセビ・マンサク・キブシくらいでした。

 

 自然教育園を後にして五百羅漢寺に向う途中の目黒川の桜を期待したけど2~3分咲が1本見えたもののほとんどがつぼみ、残念!

 

 さて五百羅漢寺に到着、当初参加者22名が19名に減ったので団体扱いは駄目と思いきや事情をくみ取ってくれOK、ここの窓口嬢もいいねー

 

 そして境内のらかん亭で予約してあった羅漢膳820円を、と!その前に班長より3つのお願いが(詳細は後述※)

 

 見学は僧侶のガイド付きツアーである、先ずは室内回廊式の羅漢堂、羅漢とはお釈迦様の弟子のことという説明に始まりこの坊さんの豊かな知識と話術のうまさ、おまけにイケメン?感心しきり!

 

 400年前の羅漢像は黒光りして部分的に金箔が光を反射して神秘的な様相であった。

肘から先のない1体を見つけよく見ると木彫りなのに中が空洞?この後の本堂での説明で全ての羅漢像は7つのパーツに分かれていて中は空洞とのこと、修復のしやすさが理由のようだが更に勝手な推論をすると、無垢の木だと経年変化で全体にひび割れが生じるため分解して中をくり抜いているのでは? これって博士論文にならねーかなー!

 

 ところで羅漢堂の羅漢さんには皆、金言名句が添えられていた。「心いつも平らかにし気を和ます」「善意は報酬を求めない」「すべての人は平等である」・・・アア自己反省

 

 続いて到着した目黒不動尊は前庭の右側に鈴懸(プラタナス)の巨木がご神木のように立っていた。遠目になるほど白さが増して美しい樹形を醸し出していた。

  

 正面の急な男坂階段を登り切ると本堂左側の桜の木が5分咲で迎えてくれた。歩き疲れた体に一時の癒しをもらったようだ。(I.O)


目黒自然教育園
目黒自然教育園
目黒不動尊の鈴懸の木を見上げて!
目黒不動尊の鈴懸の木を見上げて!
目黒不動尊仁王門
目黒不動尊仁王門
目黒不動尊大本堂
目黒不動尊大本堂

※班長さんからの3つのお願い

①1~2名の退部・入部あり

②1~4班の班名が校友会班名と混同するのでA~D班とする

③12・1・8月の休部に加え7月も休部にする

以上、当日参加者全員の同意を得た。

 

追記

 参加者のほとんどが帰り道に雅叙園のオープン喫茶に向かい4階までの大吹き抜け空間と豪華な内装デザインを眺めながら優雅なひと時を過ごした。らかん亭のお昼代820円、雅叙園のコーヒー代950円、ン?  この差ってなーに

第22回史跡めぐりA「新緑の香り漂う長瀞の名勝古跡を楽しく巡る」実施計画

“新緑の香り漂う長瀞の名勝古跡を楽しく巡る″

 

担当  第四班

  1. 実  施  日 平成29年5月10日(水曜日)小雨決行
  2. 集合時間 午前8時50分
  3. 集合場所 大宮駅8番線9号車の停車位置
  4. 主な巡り処 3月1日にお配りした資料をご覧ください。
  5. スケジュール
  • 9時00分 大宮発(高崎線)快速アーバン → 熊谷駅着9時29分
    ※トイレを済ませて秩父鉄道に移動
  • 10時02分 熊谷発(秩父鉄道)→ 長瀞駅着10時50分下車
  • 11時00分 送迎バスに乗車 → ロープウェイ乗り場に(乗車賃金往復820円)
  • 11時30分 宝登山ロープウェイに乗車 → 宝登山頂駅下車頂き付近を自由散策
  • 12時00分 ロープウェイに乗車 → 宝登山麓駅下車
    ※下車後徒歩5分の食事処「ガーデンハウス有隣」で昼食
  • 13時15分 ガイドさんの案内で下記を見学(60分)
    (1)宝登山神社
    (2)旧新井家住宅(入館料200円⇒各自払いで)
  • 14時45分 徒歩で長瀞駅へ
    ☆駅にて解散

☆解散後、希望者は

  • 15時00分
    (1)長瀞ライン下りへ(料金1,600円・10名以上団体で1,450円)
    バスで乗り場へ移動、3キロを20分かけて渓谷美を堪能できます。
    (2)郷土資料館(入館料200円)養蚕の道具、織物などを展示しています
  • 16時00分 全日程終了帰路に
    ※帰路の電車賃はそれぞれでお願いします。

その他

  1. 大宮駅から熊谷駅までの乗車券は各自で支払ってください。
  2. 秩父鉄道は、スイカが使えないため切符を買うのに混雑が予想されるので、まとめて購入しますので、一人690円を当日の朝、集金させてもらいます。(個別に買うと740円)
  3. ロープウェイの運賃も混雑を避けるためまとめて購入しますので、一人820円(往復)を当日の朝、集金させてもらいます。 

帰りの時刻

  • 長瀞駅発
    15:22  16:02  16:25  17:05  17:28  17:50
  • 熊谷駅発
    16:04  16:16  16:27  16:38  16:52  16:56  17:07  17:19

史跡めぐりクラブA班の皆さんにお知らせ

史跡めぐりクラブA班の皆さんにお知らせ致します。

担当  第四班

 

 第22回(5月)の史跡めぐりは、“新緑の香り漂う五月、埼玉一の名所、名跡を誇る長瀞巡り”です。

 実施日:平成27年5月10日(水曜日) 詳しいスケジュール表は3月22日にお配りします。

 

(主な巡り処)

  • 宝登山ロープウェイ
     標高497メートルの宝登山に架設された美しい山並みのパノラマが楽しめると共に長瀞の壮大な風景が堪能できます。5分間の空中散歩を楽しみましょう (*_*)
  • 宝登山神社
     日本武尊の伝説から、火止(ほど)神社と呼ばれ、火防、災難防けがご利益とされています。宝の山に登るという縁起の良い語呂から、参拝者の絶えない由緒ある神社です。宝の山で宝物を見つけよう?
  • つつじ
     山々が萌葱色にふくらみはじめた頃、新緑の長瀞を見下ろす岩根の山の頂は一面ツツジにおおわれます。ヤマツツジ、ミツツツジ、色鮮やかなツツジを眺め、長瀞の桃源郷でしばしうっとりと身も心も癒やしましょう。心身の疲れを美しい花々で癒そう?
  • 長瀞ライン下り
     長瀞の「とろ」は静かな流れ。その流れを見下ろす天下の名勝岩畳、初夏の眩しい陽光と川面を渡る風の爽やかさが、訪れる私達を優しく迎えてくれます。(長瀞渓谷は、大正14年天然記念物に指定)