第18回史跡めぐりA班報告「関東の名刹 平林寺に行ってきました。」

新座駅より野火止用水路を散策しながら平林寺へ

 

 11月30日、晴天に恵まれ参加者25名が新座駅から平林寺までの3km弱の野火止用水路の沿道を、用水路が果たした役割や歴史を話しながら散策する皆さんです。

 

(参加者の声・声・声)

  • 現在のような測量機器もなく重機もない江戸時代に、生活用水、灌漑用水を何としてもこの野火止にとの一念から幾多の困難を乗り越えて、24キロもの用水を完成させた当時の方々に、ただただ頭の下がる思いでした(X.Xさん)。
  • 太古の昔から人は水を手にいれやすい川辺や水辺に暮らしはじめました。人口の増加とともに水を確保するために、先人は用水路の開削に苦心、苦労されたそうです。今回の史跡めぐりで、水の大切さと水の確保の大変さを再認識させられました。(S.Yさん)。

平林寺及び平林寺境内を見学

 

 650年の歴史を誇る関東の名刹平林寺や13万坪にも及ぶ境内をガイドさんの案内で見学しました。風格ある建物やもみじ山一面真っ赤に燃える紅葉に魅せられました。

 

(参加者の声・声・声)

  • 先人の願いと情熱、献身に触れ、学びながら境内、美しい紅葉のなか史跡の仲間とともに語らいながら散策する幸せを強く感じた1日でした。いつまでも、史跡巡りをつづけるつもりです(Y.Kさん)。
  • ボランテアガイドさんの案内のもと、皆さんと楽しみながら平林寺境内散策、紅葉は少し前の降雪で色あせたとは言え、赤、黄、緑、微妙な色合を彩る頭上の紅葉は見応があり素晴らしかった。とても良い史跡めぐりの一日でした(M.Oさん)。
  • 平林寺境内は、燃えるように真っ赤な紅葉で今も目に焼き付いています。広い自然の中には野鳥も多くカワセミ、アオサギも野火止用水のお魚を食べに来るそうです。武蔵野の面影もあり穴場で~す(Y.Yさん)。
第18回史跡めぐりの参加者一同で記念の一枚
もみじ山は、見事な紅葉でした!!

史跡クラブA班 第18回史跡めぐり 担当第4班(S.Y)