平林寺散策の後は新座名物「にんじんうどん」

 2016年11月30日(水)、史跡めぐりAクラブは武蔵野の面影が残る新座市(埼玉県)の野火止用水と平林寺めぐりを行いました。

 

 きれいに色づいた平林寺境内を散策後、4班7名は同境内で昼食を取る予定でしたが、10℃ほどの外気温で足元が冷えてきたため、急遽、ここからほど近い新座市役所地下食堂の「にんじんうどん」に変更。新座市は、県内で所沢市に次ぐニンジンの出荷量を誇る産地なのだとか(そういえば野火止用水を散策中もニンジン畑を見かけました。)。それで考案されたのが、小麦粉にニンジンを練りこんで作った「新座名物にんじんうどん」という訳ですね。しばらく待って出来上がったうどんは、淡いオレンジ色をしていてあっさりとした味わいでした。

 

 昼食後、同市役所8階ラウンジから眼下に広がる平林寺境内の赤や黄色に色づいた林は見応えがありました。午後から曇り空になりましたが、遠くにはかすかに富士山や秩父、群馬の山々も望むことができました。(小野)

平林寺境内の紅葉
平林寺境内の紅葉
新座名物「にんじんうどん」
新座名物「にんじんうどん」
果たしてお味は??
果たしてお味は??
ラウンジから望む平林寺境内
ラウンジから望む平林寺境内