氷川神社を訪ねて

高さ13mの「二の鳥居」
高さ13mの「二の鳥居」

 10月19日(水)14期校友会は、大宮観光ボランティアガイドによる案内のもと地元大宮の「氷川神社」を訪ねました。

 

 参加者59名は「平成ひろば」に集合。7つのグループに分かれ、それぞれボランティアガイドの説明を聴きながら氷川神社参道から散策を開始。参道は南北方向に約2㎞の距離があるとのことで、その両側にはケヤキなどの大木が並んでいます。

 

 参道の二の鳥居は13メートルの高さがあり木造としては日本最大級の大きさ。次の「三の鳥居」を越えると広い境内になっていて、神池の「神橋」を渡ると目の前には楼門が朱色に輝いていました。氷川神社のご祭神は、日本神話「やまたのおろち退治」に登場する「須佐之男命(すさのおのみこと)、「稲田姫命(いなだひめのみこと)、その子「大己貴命(おおなむちのみこと)」という説明がありました。

 

 手水舎と楼門の脇を裏手に回って行くと蛇の池がひっそりと佇んでいました。こんなところに水が湧き出る場所があったのですね。「古来、蛇は水神の化身とされ、ご祭神の須佐之男命はその大蛇(八岐大蛇)を退治した伝承に因り、水を治める神とされる」との掲示がありました。そのため、「蛇の池」が氷川神社発祥の地と云われているとか。知らないことばかりでとても勉強になりました。(小野)

朱色の「楼門」
朱色の「楼門」
氷川神社発祥の地「蛇の池」
氷川神社発祥の地「蛇の池」