史跡めぐり(B)クラブ

 史跡めぐりB班は24名のクラブです。

 JRなどの公共交通機関を使って、日帰りで、いろいろな史跡や名所を訪ねています。

史跡めぐりB「江戸東京博物館巡り(2017/01/26)」のご案内

 2017年1月の史跡巡りB班の活動計画です。次回の、校友会活動日(12月21日)より参加受付いたします。個人的にも何回か行かれた方もおりますが違う面子と行かれてもまた楽しみが一味違って来ると思います。皆さん奮って参加お願いいたします!!参加・不参加は、1月9日(日)まで3G廣瀬迄ご連絡お願いいたします。

江戸東京博物館巡りのご案内

細かいジオラマに感動!! 外国人も訪れる人気スポットです。お楽しみに♪

  1. 決行日:2017年1月26日(木)
  2. 集合場所:大宮駅改札内 花屋前
  3. 集合時間:9時00分
    (9時12分の京浜東北線に乗り秋葉原駅で総武線に乗り換えます。両国駅着10時08分頃)
  4. 行程:両国駅到着10時08分→博物館入館10時30分→12時30分頃同退館→13時~割烹ちゃんこ吉葉で昼食→14時30相撲博物館→15時34分両国駅→16時23分頃大宮駅着(解散)
  5. 費用:交通費:片道550円(Suicaをご利用ください)
    博物館入館料
    (常設展観覧券): 一般600円(65歳以上の方300円)・・個人で購入
     又は
    (特別展・常設展共通券):一般1560円(65歳以上の方780円)・・個人で購入
    11月23日(水)~1月29日(日)まで戦国時代展(特別展)が開催されております。尚、65歳以上の方は健康保険証か免許証等での証明が必要です。
  6. 昼食代:1800円の寿司御膳 和み(なごみ)のランチを予約します。
    割烹 ちゃんこ吉葉(江戸東京博物館より徒歩10分です。)

担当:史跡B第3グループ

江戸東京博物館周辺地図


史跡めぐりB「目黒周辺で、紅葉散策と木彫りの羅漢像などを見てきました」

大宮始発の埼京線に乗り、11月30日、自然教育園(国立科学博物館附属)、五百羅漢寺、目黒不動を15名で巡りました。

 

     自然教育園 は、戦前は白金御料地であり、この間は一般の人々が立ち入ることが出来なかったため、豊かな自然が残っています。よく整備された園内には、植物名を示す札がいたるところにあり、また見ごろの植物を紹介するチラシも置かれていました。椎や樫の常緑樹ともみじが混ざり、美しいコントラストに感嘆しました。見たことも聞いたこともない植物名も多く、さすがに教育園と感じました。

自然教育園
自然教育園

   五百羅漢寺は徳川五代将軍綱吉、八代将軍吉宗の援助で繁栄し、「本所のらかんさん」と江戸の人々に親しまれていました。明治41年(1908年)、現在の目黒に移転。五百羅漢像は、松雲元慶禅師(1648~1710)が彫刻し、現存305躯。 一つ一つ姿、形、表情が違っていて、趣きがあります。また、本堂は、お釈迦さまのいにしえの説法の場面をイメージしてあり、釈尊を囲み多くの高弟や羅漢たちの像が置かれ、有難味を感じました。お坊さまによるご案内を受け、木魚の由来なども懇切にご説明いただきました。 

    お昼は、寺内の食堂で「らかん膳」を摂りました。肉や魚も使っているのですが、どことなく精進料理風で、浅利麩(アサリ貝の身のような形にしたお麩を軽く佃煮風の味付けをしたもの)は、だれも正体が分からず、お店の人に「これは、何ですか」とお尋ねしてしまいました。

 

    目黒不動は、江戸五色不動(目白、目赤、目黒、目青、目黄の各不動尊のことで、寛永年間の中頃、徳川家光が天海大僧正の具申により、江戸府内の名ある不動尊を指定したと伝えられている)の一つです。参拝後、東急線の不動前駅から帰路につきました。

史跡めぐりB「晩秋の紅葉とともに、目黒巡り(2016/11/30)」のご案内

 史跡めぐりB「晩秋の紅葉とともに、目黒巡り」のご案内です。

 自然教育園 秋には色とりどりの紅葉を見ることが出来、椎や樫の常緑樹と もみじが混ざり美しいコントラストを演出している。大正時代には白金御料地であった。この間は一般の人々が立ち入ることが出来なかったため、豊かな自然が残った。

 

 五百羅漢寺は木彫りの羅漢像で有名。松雲元慶禅師(1648~1710)が彫刻し、現存305躯。 一つ一つ姿、形、表情が違っている。

 

 目黒不動尊は天台宗の寺で泰叡山瀧泉寺。

 

  • 開催日   11月30日(水)
  • 集合場所  大宮駅 22番線 最前部(新都心寄り) 9:05集合

自然教育園付近の地図

行田の古墳群と忍城址を巡る

 第14回の史跡めぐりは、9月28日に行田の古墳群と忍城址を巡ってきました。JR行田駅から市内の観光拠点を循環しているバスで、さきたま古墳群に向かいました。

 

 古墳群は、日本最大の円墳で忍城攻めの時に石田三成が陣を張った丸墓山古墳と、稲荷山古墳など8基の前方後円墳からなっています。

先ず、丸墓山古墳に登ることにし、途中には忍城の水攻めで築いた「石田堤」が在り、彼岸花が咲き「秋」を感じる風景となっていました。丸墓山古墳の頂上から北方を望むと忍城の御三階櫓を見ることができました。丸墓山古墳からは二子山古墳を見ながら「さきたま史跡の博物館」に向かい、その途中では赤とんぼの大群が見られました。博物館では学芸員から、なぜこの地に古墳群を築ける程の富と力のある豪族が存在したのかなどの説明を受けました。館内には、稲荷山古墳から出土した有名な国宝「金錯銘鉄剣」があり、1600年ほど前の金文字が色あせることなく輝いているのには驚きました。

 

 腹ごしらえの昼食は忍城址に向かう途中の水城公園近くの足袋御殿を改装した食事処で取り、質・量とも満足できた昼食でした。

 

 忍城址は、石田三成の水攻めにも耐えた忍城跡で、明治維新に解体されたが、昭和63年に御三階櫓を再建し、館内は歴史資料を展示する郷土博物館として公開されている。解説員から忍城は15世紀末頃成田氏により築城され、その後の歴代の城主や模型による城下町の模様など、城下町行田の説明を受けました。

 

 行田と言えば足袋が思い浮かびます。17世紀後半頃に製造が始まったとされ、最盛期には行田の一大産業となったとのことで、足袋製造方法やのミシンや道具類の説明を受けました。

 

 参加者8名にとって、学芸員の説明を受けるなど、史跡めぐりに相応しい充実した1日となりました。

(石田堤の彼岸花)
(石田堤の彼岸花)
(丸墓山古墳を登る)
(丸墓山古墳を登る)
(御三階櫓)
(御三階櫓)

忍城公園内の旬の花

 2016年9月28日(水)、行田市郷土博物館に行ってきました。他にも古墳群の見学もしましたが・・・^^;

 特に印象に残ったのが忍城公園内に咲いていた「メキシカンブッシュセージ」(別名アメジストセージ)が綺麗に咲き誇っていましたので投稿させていただきました。

 また、「和牛懐石 彩々亭」と言うお店でのランチメニューの中のビーフシチューが美味しかったのでお近くに行った際はどうぞご賞味ください。(廣瀬)

史跡めぐりB「行田の古墳群と忍城址を巡る(2016/09/28)」のご案内

忍城址
忍城址

 第14回史跡めぐりは行田市のさきたま古墳群と忍城址を巡るルートを計画しました。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 さきたま古墳群は日本最大の円墳である丸墓山古墳や国宝の「金錯銘鉄剣」が出土した稲荷山古墳などが群集しており、さきたま古墳公園として整備されています。園内には国宝の鉄剣などの出土物を展示している「さきたま史跡の博物館」があります。


 忍城址は、15世紀に築城され、石田三成の水攻めにも耐え、別名「浮き城」とも呼ばれ、映画「のぼうの城」の舞台ともなった城跡です。城址内には御三階櫓が復元され、「行田市郷土博物館」となっています。


 その他、行田市は足袋作りが主要産業で在った時期もあり、足袋の保存蔵が当時の姿で数多く見られます。

 

  • 日  時 : 平成28年9月28日(水) 午前8時00分集合(時間厳守)
  • 集合場所 : 大宮駅「豆の木」